龍が如くシリーズの個人的おすすめランキング

2龍が如くシリーズはも今年で10周年を迎えましたね。

発売されたときはヤクザのシェンムー(笑)、、、みたいな感じに思って気があまり進まなかったのですが、気が付けばストーリーに夢中になり、最新作の0まで全てプレイしています。

スポンサードリンク




 

龍が如くシリーズの個人的ランキング

 

個人的に龍が如くシリーズで面白いと感じるランキングです。

あくまで個人的にですのでやや偏見があるかもしれませんが、そのあたりはご了承をお願いします。

 

1. 龍が如く0 誓いの場所

 

2

はい、栄えある第1位はシリーズ最新作の”龍が如く0”

1988年のバブル世代を描いたこのゲームはストーリー、戦闘難易度、そして僕が一番好きな真島さんがメインキャラという贔屓も含めて第1位に選出です。

今作では主に若い日の桐生と真島さんを描いているのですが、桐生編では1であれだけ憎かった錦山が凄くいい奴だったり、、真島編ではキャバレーのオーナーを務めるレアな真島さんが見れるなど色々と印象深いものがありました。

特に真島さんの、、

「お客様は神様ですから」

の言葉にはなんか笑ってしまいましたね、、(笑)

戦闘面では、柏木さんのめちゃくちゃな強さ、久瀬の兄貴のしつこさ、竹内さんが演じていた阿波野など難易度は過去最高レベルでかなり面白く、あらゆる面を含めて最高のゲームでした。

 

 

2. 龍が如く4 伝説を継ぐもの

 

3

従来の主人公である桐生に加え、秋山冴島谷村を合わせた4人を主人公にした”龍が如く4”。

これまでと違った取り組みを行った”新生・龍が如く”は、目新しさもありかなりハマった作品でした。

硬派で攻守にわたって万能な戦闘をする桐生、そのイカツイ風貌から想像できる通り圧倒的なパワーで敵を制圧する冴島、街金融スカイファイナンス社長のちょい悪オヤジなんだけど動きはスピーディーな秋山、”神室町のダニ”こと谷村のコンボアクションなど、、キャラクターそれぞれの戦闘スタイルとサブストーリーがあり、キャラクターごとに違った楽しめ方が出来たのがこのゲームの一番のいいところ。

ストーリーではラストの堂島大吾を含む、ラスボスキャラと戦うシーンがかっこ良すぎです!!

 

 

3. 龍が如く2

 

1

世間一般では最高傑作と呼ばれている作品ですね。

近江連合の勢いを止めるために極道の世界に戻ってきた桐生と”関西の龍”こと郷田龍司の戦い。

2は最もストーリーが面白かった作品で、ジングォン派の生き残りである郷田と、桐生をマークしていた女刑事・狭山もジングォン派の生き残り2人が異父兄妹だったという事実に当時は震えたのを覚えています。

狭山の最初のツンツンした感じからだんだんと桐生に惹かれていき、ラストの2人のキスシーン龍が如くシリーズ屈指の名シーンですね。

 

 

4. 龍が如く 見参!

 

2

桐生一馬が宮本武蔵・・。

発売当初ははぁ~?

みたいな感じでしたがいざやってみると期待を大きく裏切る名作でした。(笑)

見参は色々と名シーンがあるのですが、中でも小次郎と戦うシーンは傑作で、、

 

「どこで俺の太刀筋を知った?」

「丸目さんから体に刻まれたよ」

「そうか。おれは新たな目標が出来たよ。もう一度新陰流が最強であることを証明し、後世に伝えねばならぬ」

 

戦闘後のこんな感じのやり取りは歴史に忠実で妙なリアリティーっぽさを感じるところがありました。

時間があればもう一度やってみたい作品でもあります。

 

 

5. 龍が如く 維新!

 

2

見参に続きまたしても外伝作品となる”維新”がランクイン。

見参では宮本武蔵だった桐生一馬は維新では坂本龍馬であり斎藤一というまさかの2人が同一人物という設定でのスタート。

途中新選組に入会するのですが、その際に出てきた絶世の美男子と評判だった沖田総司の役が真島さんだったり(笑)、、冴島さんが長倉新八だったり、馬場ちゃんがが藤堂平八だったりと色々シュールな感じもあり楽しめた作品でした。

しかし物語のストーリーは非常によくできてきて、ラスボスにはちょっと不満でしたが・・、それまでの繋がりはかなり引き込まれるものがあります。

全体的に龍が如くの外伝は非常に面白いので、次は義経当たりの役でまたやってほしいですね。

 

 

まとめ

 

個人的にはなるのですが、ランキングをつけるとこうなります。

龍が如くは全体的に外れがなく(OF THE END以外…)、ナンバリングの3や5、クロヒョウといったシリーズも面白いので、興味がある人は一度やってみてほしいしゲームです。

スポンサードリンク




コメントを残す