アサシンクリードのストーリーと歴代主人公を紹介!!

5アサシンクリードは今年発売予定のシンジケートでナンバリングは6作目になり、すっかり人気シリーズとして定着しました。

初代アサシン初登場時のPVでの衝撃からの製品版での・・・な出来など、良くも悪くもUBIソフトという会社を象徴しているシリーズですが、皆さんのお気に入りのシリーズはどれでしょうか。

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ストーリー

 

アサシンクリードシリーズのストーリーは一応繋がっています・・というよりは繋がっていました。

一応当初は3部作の予定だったようで、

 

現代版・・デズモンド

過去版・・アルタイル、エツィオ、コナー

 

の2つの物語を並行させていくのですが、、ぶっちゃけ現代版は話が難しくてよく分かりません。

一応簡単にまとめると、

 

1. 地球人は他の惑星から来た宇宙人に作られた存在

2. その宇宙人の技術の結晶を奪おうとする悪い奴ら(テンプル騎士団)に渡すまいと主人公・デズモンドは戦う

3. 主人公・デズモンドとその祖先は宇宙人の直系の子孫だから、常人ではありえないような身体能力をしている(壁のぼり、鷹の目)

 

こんな感じになるのですが、アサシンクリードのイメージとは裏腹に妙にSFチックな話になってるんですよね。(笑)

 

4以降はデズモンドが死んでしまったために過去編のみとなっていますが、テンプル騎士団というシリーズ共通の敵がいることもあり、話はちょくちょく繋がっていまが、ほとんどあってないような繋がりですので途中から入っても十分に楽しめます。

 

歴代のシリーズと主人公

 

1. アサシンクリード 主人公 : アルタイル

 

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記念すべき最初のアサシンクリード。

初登場となった2006年のE3での衝撃が強すぎて、それだけに購入した後のガッカリ感が一番強く印象に残っているゲームですね。(笑)

綺麗なグラフィックとアサシン教団、そして街で単調なミッションを繰り返すだけ・・、当時はそんな印象しか持たずにクリアした途端にすぐ売ったのですが、今振り返ってみると、このアルタイルが最もアサシンらしいアサシンだったかもしれません。

武器も4種類で、シンプルかつ分かりやすい暗殺方法・・、粗削りだったものの、アサシンクリードの基盤は既にこの時点で完成されていたと、、今更ながら思っています。

 

 

2. アサシンクリード2 主人公 : エツィオ

 

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アサシンクリードの名前を世界に知らしめる作品となったシリーズ第2作。

おそらく歴代最高傑作で、主人公のエツィオとイタリアの壮大な街並みには思い入れのある人も多いのではないでしょうか。

個人的にも最も好きだった作品で、エツィオの暗殺後の時空間、、

「眠れ、安らかに・・。」

あの言葉に魅了された当時厨二病全開だった僕は、かっこつけて何度も真似して呟いていました。(笑)

アサシンとしての基礎を築いた初代のシステムを、完成形に持ちめたのがこの第2作目ですね。

 

 

3. アサシンクリード3 主人公 : コナー

 

2

1でアサシンとしての基礎を2で完成させて、3ではどんなアサシンクリードが見れるのかとワクワクしながら発売を待っていたのですが、正直ちょっと期待外れ・・というか結構面倒くさかったゲーム。(笑)

前回の2での壮大なイタリアの街、そして絵になるアサシン・エツィオの存在が偉大すぎた影響があったのかもしれませんが、どうにも主人公のコナーはあまり好きになれませんでした。

なんていうか・・ストーリーはそこまで悪くないのですが、コナーはちょっと地味なんですよね、、だからあんまり感情移入がしにくいという難点が・・。

戦闘のスタイリッシュ性、ダブルアサシンなど所々で面白さを感じる部分はあったものの、全体的に移動の距離がやや長く、初代同様に作業ゲーというのが3作目の印象です。

 

 

4. アサシンクリードブラックフラッグ 主人公 : エドワード

 

2

4作目の主人公であるエドワードはアサシンというよりは・・海賊ですね。

歴代主人公のような正統派ではなく、元海賊出身の悪党という感じの風貌で、、荒々しさが残る異端のアサシンとも言えるかもしれません。

ゲームとしては、船を使って島の拠点を制圧していく中での爆弾や槍の使い方など3で良かった点を重点的に伸ばした海戦中心のゲームで、2と並んで最高傑作の呼び声が高いのがこの4作目。

マンネリ化というシリーズ化していく中での最大の懸念点をうまく払拭したゲームだったと個人的には思っています。

 

 

5. アサシンクリードユニティ 主人公 : アルノ

 

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2以来のヨーロッパ回帰、そして服装が黒い・・”ブラックアサシン”になったのがこのユニティ。

2が好きだったためにヨーロッパ回帰は嬉しかったのですが、出来としては正直う~ん、、な感じでした。

このユニティから仕様を大きく変えたこと、次世代機オンリーになったこと、新しいことに挑戦し過ぎたこと、、色々あると思いますが、個人的には街の人数を多くし過ぎたことが不具合頻発の原因かなと思っています。

カウンターシステムの廃止などは賛否両論の意見がありましたが、個人的にはそこまで悪くなく、むしろモッサリし過ぎた部分を次の作品での改善点にして欲しいですね。

 

 

6. アサシンクリードシンジケート 主人公 : ジェイコブ

 

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そして今年発売の第6作品目「アサシンクリードシンジケート」

これまでのシリーズを振り返ると、評価が高いのが2、4、低いのが1、3、5ですので、偶数作品に当たる今作は面白くなるはず・・です。(笑)

今作から新たに加わるシステム・ワイヤーアクションなど、まるでバットマンのような動きをする今作のアサシン・ジェイコブは、歴代のどのアサシンよりも強いなんて声も挙がっていますので、色々楽しみな部分が多いですね。

 

まとめ

 

アサクリは上のメンバー以外にも、3まで毎回登場していた現代版の主人公デズモンド外伝の主人公達がたくさんいます。

どのアサシンにも攻撃方法性格に特徴があり色々面白いので、アサクリシリーズを買う時は主人公達の違いを見てみるといいかもしれません。

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