FIFA17 攻略 守備戦術・タックル講座

5FIFA17、今回は守備についてです。

前回、攻撃に関して色々書きましたが、今度は守備についてまとめていきます。

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前作よりも難しい

 

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FIFA17は、前作に比べて守備が難しくなっています。

主な理由としては、

 

・L2でボールキープできる(プロテクト)

・攻守のフィジカルバランスが改善

・パスが通りやすい(フライパス)

 

この辺りがあげられますが、

最大の理由は一番上のL2ボールキープです。

ボールキープができるようになった事で、今までとれてたはずの位置でボールがとれなくなりました。

その代わりに1対1での守備はよりやりやすくなりましたが、

パス回しはこれまでより楽になったという観点から、今作は前作よりも難易度が上がった印象を受けます。

 

守備はブロックをつくって守る

 

 

ボールキープができるようになった事もあり、

前作よりもパス回しがしやすい今作では、プレスにいってもいなされることが多いです。

今までのように敵に向かってタックルしにいくと、、

 

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裏にフライパスで得点なんて事に繋がりかねません。

ボールに向かって走るだけでは、無駄にスタミナを消費するだけなので、

今作は基本は引いて守って、相手にスペースを与えないよう守備バランスを意識します。

 

 

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これはシメオネ率いるアトレティコの守備陣形ですが、

FIFA17ではこんな感じでブロックをつくって守るのが一番有効です。

フォーメーションはなんでもいいのですが、

後ろに3~4枚、中盤3~4枚の2つのブロックはつくるように意識してください。

 

相手のボールを奪う<<相手にゴール前のスペースを与えない

 

優先順位はこうです。

ボールを奪うよりも、相手にスペースを与えないような守り方をしたほうが失点は防げます。

守備で悩んでる人は、L2でスライドしながら、常にゴール前は空けないように守ってみてください。

 

スライディングはあまり使わない

 

これはウイイレからのFIFAにかわった人に多いのですが、スライディングはリスキーなプレイです。

特に今作は360度キープできるので、なるべくタックルで止めるようにしたほうが失敗した後のリカバーが利きます。

 

タックルは基本的には有効ですが、

やみくもに当たっていってもファールとられるだけです。

特に最終ラインはPKの可能性があるので、なるべく中盤の選手にいかせるようにしましょう。

 

組織的な守備が必要になった

 

総括すると、今作はこれまで以上に組織的な守備をする必要があります。

より現実に近づいたと言えば聞こえはいいですが、その分難易度は上がった印象ですね。

 

ここでは基本的に引いてブロックをつくることを推奨していますが、もちろん、状況によってはプレスもかけていきます。

相手の陣形や戦術を見て守備を考えられるので、

戦術論や普段サッカーをよく見る人なんかは満足度がかなり高そうです。

 

まとめ

 

守備は攻撃以上に難しいですが、

GKが結構うまいので、そんなに大量失点になることは多くありません。

まずは基本的な組織守備から、コツコツ練習あるのみです。

 

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