FIFA17 攻略 ドリブル・パス講座

5今日はFIFA17についてです。

発売されてからすでに1ヶ月以上経過していますが、ある程度プレイする時間ができたので、前作との比較、主に攻撃面について今回はまとめていきたいと思います。

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前作よりも動きは軽快

 

まず、FIFA17を操作してみての感想としては、非常にプレイしやすいということです。

前作、FIFA16であった小さな不満点を見事に解消してきたという感じですね。

 

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まず操作感ですが、前作よりも選手が軽快に動く印象です。

というよりは、ややオフェンス有利になったと言えばいいでしょうか。

前作FIFA16はFIFA15の反省からかDFのフィジカルが強化されていて、オフェンスがやや難しかったのですが、

今作はフィジカルバランスが見直されたのか、前作よりも攻撃がしやすくなりました。

 

ただ、FIFA16のオンラインでよく見かけたジグザグドリブルの対策としてか、1対1はDFが止めやすくなっていたりと、FIFA15の時ほどオフェンス偏重というわけではありません。

ドリブルは動きが軽快な分やりやすくはなった感じですが、かといって強引な突破はできないので、ゲームバランスはより優れたものになったのではないでしょうか。

 

ドリブルは前作よりしやすい

 

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ネット上の意見を見るとこれは結構個人差があるみたいですが、個人的にはドリブルはFIFA16よりやりやすくなった印象です。

まず特徴的なのがL2のボールキープ(プロテクト)

 

僕がオフェンスをやりやすくなったと感じる最大の理由がこのボールキープで、

前作なら体を入れられてボールを奪われていた場面でも、今作では奪われずにキープしてくれます。

ゴール前でのパス回しの時や、前からハイプレスしてくる相手なんかにはとても有効ですので、

ボールを受ける際は、常にL2ボタンを押せるように準備しておくと操作は大きく捗ります。

 

ドリブルの突破に関してですが、

これは上にも書いたように、1対1に関しては前作よりもDFがより有利になっています。

なので、スピードに任したドリブルというのは正直あまり効果的ではありません。

 

その反面、緩急フェイントを使ったドリブルはよく抜けるようになっているので、

L2ボールキープ、もしくは常時使えるフェイントを使えるようはしておきたいところです。(シザーズ、マルセイユルーレットは簡単なのでおすすめ)

ただ、ドリブルは選手の能力に大きく依存する分野なので、基本はドリブルのスキルが高い選手にやらすほうがいいですね。

 

浮き球を効果的に使う

 

パスは前作と基本的には同じ、、若干スピードが遅くなったかもしれません。

通りやすさは普通で、ゴール前で通そうとするとパスカットされることが多いです。

 

そんなパスで特徴的なのが、フライスルーパス(L1+△)

フィジカルが強かったFIFA15で愛用した人も多いこのパスが、今作では再び強さを見せています。

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

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ゴール前で相手の陣形が整っている時、

サイドでSBの裏を狙う時なんかによく使うとより効果的です。

特に相手が操作に慣れていない場合、CBがよくボールを狩りに釣りだされるので、

前にでたら裏に浮かすと得点になる可能性が結構高いです。

ただ、若干ゆったりしてるので、遠目の距離の時は強めのロングパスのほうが効果的かもしれません。

 

あとはカウンター時の逆サイドへのロングパス

今作はAIが賢く、結構スペースへ走り込んでくれるので、走ってるのが見えたらロングパスを狙ってみてください。

 

クロス・セットプレーは得点源

 

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あとやっていて感じたのが、クロスの得点率。

体感ですが、これまでよりも入りやすくなってるように感じます。

特に上の男・イブラヒモビッチ

大抵ゴールに繋げてくれるので、得点が入らなくて困ってる人は、一度試してみるといいかもしれません。

 

あとは、、コーナーキックも結構入りやすくなった印象です。

UTモードをプレイしていた時は、このセットプレーが一番の得点源でした。

※強すぎたせいか、クロス、コーナー共に10月中旬のアップデート以降はやや弱体化

 

まとめ

 

ザッとこんな感じです。

色々書いてはみましたが、FIFAの慣れの部分が一番大きいので、

うまくなるためには日々練習あるのみです。

 

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