WiiU版ゼルダの伝説 新作の発売日と内容・時系列を考察する

5ゼルダの伝説シリーズが最初に発売されたのが1986年ですので、来年でゼルダは30周年を迎えることになります。

2Dゼルダから始まり、時のオカリナで衝撃の3Dゼルダデビュー、その後ムジュラの仮面のような異質な作品も含めて1つ1つの作品が非常に密度の濃いシリーズだなとつくづく思いますね。

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WiiU/NXのマルチ発売?

 

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最後にゼルダ新作関連の発表があってから半年近く経ちましたが、今の開発状況はどのくらいなんでしょうかね。

 

この半年の間、任天堂には色々な変化があり、、

スマートフォン事業の参入や次世代ハードNXの発表、そして岩田社長の突然の死・・。

まさに大幅な変化の真っ只中にある任天堂ですのでなかなか忙しいのかもしれませんが、なんとかゼルダの伝説だけは来年の30周年に間に合わせてほしいところなのですが、全く情報がでないのでなんとも言えませんね。

 

たしか、岩田社長が最後のニンテンドーダイレクトにて後継者の森本さんを指名していたので、マリオメーカーが発売される前のこの時期あたりに一度ニンダイをやってほしいのですが、まだ無理かな・・。

状況が状況だけに、今後の予定が全く分からないのはファンとしてはかなり心配ではあります。

 

まあ一応今年初めにゼルダの伝説は来年に発売するという発表はしているので発売されるとは信じていますが、来年と言えば噂通りなら次世代コンソールNXの発売日。

 

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来年以降のWiiU発売予定ソフトは今のところゼルダとポッ拳くらいしかないので、これは“トワイライトプリンセス”の時のようにマルチ発売(GC/Wii)になる可能性が結構高いのではないでしょうか。

個人的にはNXも買うつもりですので問題はほとんどないのですが、WiiUがこれで終わってしまうのはあまりに早く、そして寂しいような気がしますね・・。

WiiUの発売は2012年の冬でしたから実質今年でまだ3年目

色々言われているハードですが、もう1、2年は頑張ってほしいところです。

 

時系列はどうなる?

 

次に内容と時系列についてです。

あんまり気にしたことがある人は少ないかもしれませんが、実はゼルダの伝説には物語の時系列というものが存在します。

 

zelda_mapping

結構複雑になんですが・・、

これまで出た情報をもとに時系列を考察していきます。

 

まずは今回のリンクの顔

 

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服装的に田舎の青年っていう感じですが、少なくともトゥーンリンクではないのは確定

ですので、時の勇者が勝利した後の大人時代・・すなわち風タクルートはまず消えたことになります。

 

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風のタクト、夢幻の砂時計、大地の汽笛がいずれもこのリンクなのでいきなり変わることは考えにくい・・。

次にこの1枚のスクショ↓

 

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今回のリンクは馬・・エポナに乗っています。

実はゼルダの伝説シリーズでエポナが初めて登場したのは時のオカリナ

つまり時のオカリナが最初に出ているエポナ(現時点では・・)のため、それより前の時系列ではないと考えられます。

 

残り考えられる時系列としては時のオカリナの後の子供時代時の勇者が敗北した時代

当初、僕は風貌から勝手に時の勇者が敗北した時代だと考えていたのですが、、後々調べてみると、実は敗北の時代では一度もエポナが使われていないという衝撃の事実を発見してしまいました。

以上のことから、今回のゼルダの時系列は時のオカリナの後の子供時代だと考えられます。

 

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後は子供時代のどこに当てはまるかですが、まずムジュラの仮面の前というのは期間的にもありえません。

あれはたしか時オカの数か月後の話ですから・・。

 

ではムジュラの仮面の次はどうか・・、ここの可能性もかなり低いです。

理由としてはトワイライトプリンセスに出てきた骸骨戦士・・シカバネの存在。

このシカバネは時オカのリンクであるのは有名な話で、自分の伝説を残せなかった悔しさを子孫に晴らしてもらうために出てきた存在。

もし、今作がムジュラの後の世界になるなら、シカバネはトワプリではなく今作のリンクに剣技を教えるはずなので、時系列的に考えづらいです。

 

以上のことから、今作のゼルダの伝説はトワイライトプリンセスの後の世界になるという結論に達します。

ただ、これはあくまでも予想です。

全く予期していなかった新しい世界の話かもしれないのでそのあたりはご了承を・・。

 

シリーズ初のオープンワールド

 

次に内容なのですが、

基本的にストーリーはいつもと同じようにゼルダ姫を救う物語だと思うのですが、今作はシリーズ初となるオープンワールドになるという事で、別の意味で注目が集まっています。

 

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しかし鮮やかなグラフィックですね。

ここ数年はスカイリムやドラゴンエイジ、ウィッチャー3のようなフォトリアルなゲームが人気ですが、こういったトゥーン調の広大な世界を冒険できるというのは新鮮で楽しみです。

 

ただ、オープンワールドになるとは言っていましたが、正直ゼルダはほとんどオープンワールドみたいな世界でしたからあんまり驚きはないですね。

神トラみたいにどこからでもダンジョンをクリアできるのなら別なのですが・・。

 

あと、ゼルダの伝説シリーズの醍醐味と言えばダンジョンでの謎解きがやはりメインになってきますので、あんまりMAPの広さに拘り過ぎてそこんとこがおろそかにならないようにはお願いしたいです。

 

まとめ

 

長くなりましたが、来年30周年のゼルダの伝説を楽しみに待ちましょう!!

 

ゼルダ関連の記事はこちら

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHD 最新情報まとめ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 時系列を考察

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1件のコメント

  • リンク

    古い記事にコメント申し訳ない
    海外の考察にFCゼルダの伝説1のマップとそっくりと言われたりしてたから
    敗北の世界の線もありえそうなんですよね
    擬似オープンワールドという接点もあってたりするので色々妄想できて楽しいです
    こういう考察記事は大好きなので管理人さんも探ってみて、また考察記事ができるよう楽しみにしてます!

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