【シャドウバース】勝つためのデッキの組み方

9シャドウバース、今回は基本的なデッキの組み方になります。

TCGの経験が少ないと最初は戸惑うことが多いかと思いますが、

デッキの構成さえしっかりしていればある程度は勝てるので、基礎を覚えておくことは大切です。

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構築が大切

 

TCG(トレーディングカードゲーム)ではデッキの構築がかなり重要です。

ここで勝率の5~6割は決まるといっても過言ではなく、

逆にここさえしっかりしていれば、そこまで負け込むことはありません。

なので、まずはデッキの組み方の基本をしっかり覚えて、

脱・初心者を目指しましょう。

 

デッキのコストバランス

 

TCG(トレーディングカードゲーム)をやっていると、

”アグロ”とか”ミッドレンジ”といった普段聞きなれない言葉を耳にする機会があります。

これらはデッキの特徴を表す言葉で、

 

アグロ・・言葉通り序盤からアグレッシブに攻める速攻型のデッキ

ゲーム・・中盤以降に勝負を決める事を想定としたミッドレンジデッキ

コントロール・・ゲームをコントロールして勝利を収めるデッキ

 

一般的にはこのように表現されています。

 

その中で相手のフェイスを徹底的に叩いていくアグロ系の”フェイスロイヤル”

次元の超越を中心としたコントロール型の”超越ウィッチ”のように、

そのデッキの特徴にちなんで愛称を名づける事がシャドウバースでは一般的になっています。

 

今回はその中で、

”アグロ””ミッドレンジ”のコストバランスを説明していきます。

 

1. アグロデッキ

 

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↑アグロ(フェイス)ロイヤルのコスト表

 

アグロ系は、序盤から積極的に攻めていくので低コストカードが中心となります。

これは、アグロの中でも特に低コストのフェイス叩きに特化したロイヤルですが、

1~3コストのカードが8割近くを占めています。

 

これは単純に、

アグロはできる限り勝負を早く勝負を決めることを目指しているためです。

 

理想は最短で5ターン、遅くても8ターンあたりですかね。

逆にいえば終盤に入れば一気に苦しくなるので、

カードの運や相性がよりハッキリしてるタイプのデッキでもありまね。

 

2. ミッドレンジ

 

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↑ミッドレンジドラゴンのコスト表

レシピはこちら→【シャドウバース】無課金でつくれるドラゴンデッキのレシピ

 

無課金前提で作ったものなので、

若干コスト軽くなっていますが、ミッドレンジの場合はこんな感じになります。

大体、

 

1~3コスト・・20枚前後

4~5コスト・・10枚前後

6以降・・10枚前後

 

このくらいにバラけるのが理想的ですね。

重すぎても軽すぎてもダメ、

ミッドレンジではバランスが重要になってきます。

 

絶対入れるべきカード

 

1. ドローカード

 

カードゲームの基本はドローです。

手札が多ければ選択肢がそれだけ豊富だし、

逆に手札が少ないとできる事も少ないです。

 

アグロ系にしてもミッドレンジ系にしても、

どんなデッキを作るにしてもドローカードは必須です。

クラスごとにドローカードはありますので、

そちらは必ずデッキに組み込むようにしましょう。

 

2. 守護

 

一部例外を除き、守護カードもほとんどのデッキでは必須のカードです。

ドローカードがハンドアドバンテージであるように、

守護はボードのアドバンテージをとる、または整理する際に非常に有効なカードです。

 

特にカウントダウンを待つビショップ、

スペルブーストをしていくウィッチなら尚更で、

守護がいるのといないのでは勝率が大きく変わるのでこちらも必ずデッキに加えましょう。

 

まとめ

 

簡単にはなりますが、

基本的なデッキの組み方についてまとめてみました。

参考にして頂けると幸いです。

 

【シャドウバース】無課金で勝つための戦略・方法

 

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