【シャドウバース】ヴァンパイアの特徴・戦略 デッキ編成

4シャドウバース、今回はヴァンパイアの特徴についてです。

もっとも癖の強いクラスであるヴァンパイアですが、

使い方次第では最強にもなりうる可能性を秘めたクラスです。

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ヴァンパイアの特徴

 

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ヴァンパイアの特徴はハイリスクハイリターン

自分のライフを犠牲にして効果を発揮するカードが多いため、

体力管理と戦略性がより重要なクラスとなっています。

また、追い込まれた状態で”復讐”の効果を発揮するので、

使い方次第では最強候補のデッキになります。

 

ヴァンパイアの代表カード

 

1. ブラッドウルフ

 

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2コス2/2で召喚酔いしないブラッドウルフは優秀な低コストカード。

プレイヤーに2ダメージを与えるデメリットはあるものの、

復讐状態になる前提でデッキを組めば、かなり使えるカードです。

ただ、ライフは20なので、体力管理は考えてプレイする必要はあります。

 

2. 復讐の悪魔

 

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復讐前提カード

限定での使い道にはなりますが、3コスで5/4、進化7/6は破格の性能。

ブラッドウルフなどで体力を減らし、

中盤以降に召喚して相手を一気に制圧するときの使いたいカードです。

 

3. アルカード

 

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7コス4/5は微妙ではありますが、復讐でドレインを持てるので体力回復に使えます。

※ドレイン・・与えたダメージ分、体力回復

 

体力を減らして復讐にしてからあるカードで回復。

削った後、回復されるのは相手からするとかなり嫌な存在。

相手に一番使ってほしくないカードですね。

 

4. メドゥーサ

 

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中々凶悪な効果を持つメドゥーサ

6コスで5/4ですが、相手キャラへの攻撃は無条件で破壊となるので、

相手からすれば悪魔以外なにものでもありません。

 

ヴァンパイアでは真っ先に潰される対象のカードですが、

対キャラクターならば最強クラスのカードです。

 

 

プレイング

 

1. 序盤 (1~4ターン)

基本は速攻型となるので、

序盤から盤面をとりにいきます。

ドレインカード、ダメージカードなど体力次第ではありますが、

ここでアドバンテージをとれないと苦しくなります。

 

2. 中盤(5~8ターン)

序盤と同じで盤面コントロールを目指します。

ミッドレンジデッキが相手だと、

ここから強力キャラクターがでてくるので、

自分で削りすぎないように体力管理には十分に注意します。

 

3. 終盤(8ターン目以降)

メデゥーサのようなフィニッシャーでトドメを指しにいきます。

ただ、他のクラスに比べて戦闘力はやや低めなので、

終盤にいくまでの展開で勝負はほぼついていることが多いです。

 

 

ヴァンパイアはアグロ系がメインになりますが、

ドレインで回復、自分で削ったりと体力管理がかなりシビアです。

カード理解と、状況をよく理解したプレイングをすることがなにより重要ですね。

 

サンプルデッキ

 

テンポヴァンパイア

 

・呪剣の吸血鬼×3
・スウィートヴァンパイア×3
・復讐の悪魔×2
・ブラッドウルフ×2
・血の取引×3
・鋭利な一裂き×3
・眷属の召喚×3
・メタルガーゴイル×3
・デモンハンドアサシン×3
・漆黒の契約×1
・ワードローブレイダー×3
・夜の群れ×3
・エリニュス×1
・ディアボリックドレイン×1
・メデゥーサ×3
・アルカード×2
・黙示録×1

 

ヴァンパイアは使い方の難しいカードが多いですね。

使いこなせたら最強なんですが、、色々と慣れが必要そうです。

あと、復讐のメリットが少し薄すぎるかなとも感じます。

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