【シャドウバース】 クラスの特徴と強さを解説

9シャドウバース、今回はクラスの特徴と強さに関しての紹介です。

シャドウバースにはハースストーン同様にそれぞれクラスがあり、各クラスに専用のカードが存在します。

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クラス紹介

 

1. エルフ

 

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エルフは一言でいえば、”ドロー&コンボ”

1コスで召喚できるフェアリー(1/1)を中心に、充実したドローカードで序盤から手札アドバンテージを握ります。

その一方で、エルフには強力なキャラクターカードが少なく、形成逆転カードがないのがデメリット。

 

早い段階で手札アドバンテージをとり、

コンビネーションで相手を倒す、そんなテクニカルなデッキ構成がエルフには一番適しています。

手札の枚数は上限8枚とあるものの、

ドローカードが充実しているデッキは強いとTCGの歴史が証明してくれているのもまた事実。

シャドウバースでも、安定した結果を残すクラスとなれるか注目です。

 

【シャドウバース】エルフの特徴・戦略 デッキの組み方

 

2. ロイヤル

 

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βテストでは評判の高かったロイヤル”

低コストに優秀なカードを揃えるロイヤルは、序盤から攻めていくアグロ系のデッキ構成に適しています。

また、味方をサポートするスペルが多いので、

ミッドレンジ以降もそれなりに安定させることができるのも大きな特徴です。

 

相手の長所を潰すよりも自分の長所をだす。

とりあえずキャラクターを召喚してスペルで強くする。

単純ですが、戦いは極めてシンプルでわかりやすいロイヤルデッキ。

アグロ系なので無課金勢にも優しそうと、

一番人気のクラスになる条件が揃っているので、リリース直後は使い手が溢れるのではないでしょうか。

 

【シャドウバース】ロイヤルの特徴・戦略 デッキの組み方

【シャドウバース】 ロイヤルでおすすめ・強いカード

 

3. ウィッチ

 

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ウィッチは”ザ・コントロール”ですね。

ハースストーンで初心者~上級者に人気だったメイジとよく似たタイプで、

スペルを中心に相手の長所を潰していきながらテンポを握るデッキが適しています。

 

スペルを中心にテンポを奪うテクニカルなデッキ構成が多くなりそうですが、

唯一の懸念点は相手のフェイスを直接叩けるスペルが少ないこと。

相手が痺れをきらすのを待つ長期戦が基本なので、

序盤から一気に攻めてくるアグロ系のデッキなど、最初にテンポをとられると一気に苦しくなります。

よくも悪くも、ある程度プレイングの慣れが必要なクラスではないでしょうか。

 

【シャドウバース】ウィッチの特徴・戦略 デッキの組み方

【シャドウバース】現環境最強のデッキ”超越ウィッチ”

【シャドウバース】安定感重視の冥府ウィッチデッキ

 

4. ドラゴン

 

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ドラゴンは文字通り”ドラゴン”を使用するデッキ。

序盤にマナを増やしてミッドレンジ以降にドラゴンで一気に鎮圧する戦術は、

DMなどでは流行っていたカードゲームの王道を貫く系統といっていいかもしれません。

 

そんな破壊力抜群のドラゴンですが、

この手のデッキで必ず直面する課題が柔軟性の低さ

ミッドレンジバトルが基本で戦術がワンパターンになりがちなため、対策されやすいのが懸念材料として上げられます。

ただ、ロマンがあり、華もあるドラゴンデッキ。

なんだかんだでそれなりに人気は獲得するのではないでしょうか。

 

【シャドウバース】無課金でつくれるドラゴンデッキのレシピ

 

5. ヴァンパイア

 

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ヴァンパイアは見た目通り、一番の曲者デッキ

ハースストーンでいうウォーロックにあたるポジションで、

自分のダメージを犠牲にしながら戦う、常にリスクと隣合わせなスリリングな戦いが基本となります。

 

ヴァンパイアの最大の特徴は、HPが10以下になった状態で入る復讐状態

復讐持ちのカードを終盤に連続で当て続け、一気に勝利を収めるのがメイン戦術となりそうです。

ただ、復讐カードを有効活用するには体力も同時に削る必要があるので、

当然敗北のリスクも高まります。

シビアな体力管理と局面でのプレイングが重要な、上級者向けのクラスではないでしょうか。

 

【シャドウバース】ヴァンパイアの特徴・戦略 デッキ編成

 

6. ネクロマンサー

 

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β版では賛否両論だった”ネクロマンサー”

ネクロマンサーは型にハマらないトリッキーなカードが多く、

色々なデッキが組めるクラスではありますが、型にハマらないため人を選ぶデッキなのが賛否両論の原因です。

 

そんな賛否両論のネクロマンサーですが、

墓場にいるキャラクターを利用する”ネクロマンス”というものが存在しているため、

一気に逆転の1ターンキルを狙えるロマンのあるカードが揃っているのもまた事実。

型がないため構築とプレイングによりセンスが問われるクラスですが、

キャラクターのビジュアルも含めてカルト的な人気を集めそうなクラスではあります。

 

【シャドウバース】ネクロマンサーの特徴・戦略 デッキ編成

【シャドウバース】 ネクロマンサーでおすすめ・強いカード

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7. ビショップ

 

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β版では最強の呼び声が高かったビショップ”

カウントダウンと呼ばれる効果を持つフィールドカードが特徴で、

β版ではこのカウントダウンを止められずに無双するパターンが目立っていました。

 

カウントダウンのフィールドカードが特徴のため、

序盤は耐える展開が続きますが、回復や守備にも優れているためアグロ系ににも可能で、

ミッドレンジに入ると、

全クラスの中でも最強レベルのカードが揃います。

除去スペルが揃っているウィッチは苦手な相手ですが、

逆にそれ以外だとほとんど弱点のないクラス。

多少の修正が入る製品版ではそこまで無双できそうもないですが、

それでも優秀なクラスであることにはかわりありません。

 

【シャドウバース】ビショップの特徴・戦略 デッキ編成

 

まとめ

 

今回は以上になります。

正式にリリースされたら、プレイしながらまた解説していきます。

 

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