シャドウバースとハースストーンの違い より初心者向けは!?

4明日、6月17日午後にいよいよシャドウバースがリリースされます。

今年一番期待していたアプリなので今から楽しみですが、今回はその前に色々と比較されているハースストーンとの違いを見ていきます。

スポンサードリンク




比較

 

7

ハースストーンとシャドウバースは、共にTCG(トレーディングカードゲーム)と呼ばれるもので、よく似たルールのゲーム。

MTG(マジック・ザ・ギャザリング)DM(デュエルマスターズ)の関係みたいな感じと言えばいいでしょうか。

MTGを参考に独自の発展を遂げていったDMのように、シャドウバースもハースストーンを参考にしながらも独自の要素を加えて差別化を図っているゲーム。

 

今回はそんな2つのTCGを、色々な観点から比較してみました。

 

1. デッキ

 

ハースストーンではデッキの枚数は30枚でしたが、シャドウバースでは40枚でのデッキ構成となります。

そして同じカードはハースストーンが2枚(レジェンダリーは1枚)、シャドウバースは3枚(レジェンド含む)まで入れることができます。

 

カード枚数の違いによる影響があるとすれば、30枚に絞っていたハースストーンに比べて、

40枚のシャドウバースはいい手札がくる確率が当然低くなるということです。

また、レジェンドカードも3枚まで入れれるので、初期に手札事故がおきる可能性はシャドウバースのほうがずっと大きいのではないでしょうか。

DMのようにマナやシールドを置くわけでもなく40枚デッキなので、

デッキの構築が、他のどのTCGよりも重要になってくるかもしれません。

 

2. マナ

 

これはどちらも同じです。

毎ターン1ずつ増えていって、最大で10まで増え続けます。

毎ターンなにもしなくても増えていきますが、

ハースストーンのドルイドのようにマナ増強カードはシャドウバースにも登場してくることが予想されます。

 

3. 制限

 

9

フィールドにだせるミニオン(キャラクター)はハースストーンが7体、シャドウバースが5体までです。

カードの枚数が10枚多いシャドウバースですが、場にだせるキャラクターはハースストーンよりも少ないです。

このことからも、シャドウバースではキャラクター以外のカード(スペル)がより重要になってくるのではないでしょうか。

 

また、手札の枚数もハースストーンでは10枚、シャドウバースでは8枚となっています。

そしてデッキのカードが尽きた時、シャドウバースではゲーム敗北となります。

ハースストーンはダメージを与えられますが、一発敗北ではありません。

 

これらの観点を見る限り、客観的に見てより制限がキツいのはシャドウバースのほうですね。

 

4. 独自要素

 

・ハースストーン

ハースストーンの独自要素はヒーローパワー

2コスで使える独自のヒーロースキルがあり、

手札のカードを使うだけでなくヒーローパワーも利用してゲームを進めていきます。

 

・シャドウバース

シャドウバースの独自要素は進化

4ターン以降にカードを進化させることができ、

先行は2回、後攻は3回と回数が決まっています。

 

 

これら2つがゲームの大きな違いとなります。

どちらがいいとか悪いとかはありませんが、

シャドウバースの進化は、ターン、回数にそれぞれに制限があるものの、

気軽に使えないぶんだけ、より戦略的な戦いをすることが重要になってきそうです。

 

初心者がプレイすべきは?

 

とりあえず2つのゲームの主な違いをまとめてみましたが、

基本的な部分でこの2つのゲームは非常によく似ています。

なので、ハースストーンをプレイしていた人ならシャドウバースにもすんなり溶け込めるはずです。

 

ただ、ハースストーンを一度もやったことなく、これからTCGゲームをはじめていきたいという人は、

以下の3点からプレイするほうを選ぶのがいいと思います。

 

・ルールが簡単

・平等にスタートしたい

・課金要素

 

まず、ルールが簡単なのはハースストーンのほうです。

上にも書きましたが、シャドウバースはより細かい制限がいくつかあります。

シンプルかつお手軽にプレイできるハースストーンが、気軽にプレイしたい人には向いています。

 

ただ、ハースストーンはすでに多くのプレイヤーが実績を積んでいるので、

これから初めて上位にいくのは結構な苦労が必要です。

なので、これから本格的にTCGをプレイしてきたいという人は、

みんな平等な位置(2016年6月)からスタートするシャドウバースをおススメします。

 

最後に課金要素ですが、

まず、どちらもトップを目指そうと思えば相応の課金は必要です。

ただ、他のソシャゲのようにガチャで全てが決まるゲームではないので、

課金の依存度は高くありません。

 

無課金でもデッキ構築、プレイングがしっかりしていれば相応に勝てるので、

まずは無課金で、そしてハマったら課金するくらいに考えておくのがいいと思います。

 

最後に結論となりますが、

初心者が最初にプレイするとすれば、僕はハースストーンをおススメします。

やっぱりルールがシンプルですから、よりTCGの楽しみを理解しやすいです。

ただ、ルール自体はそんなに変わらないので、まずは両方やってみて最後は好みで決めれるのが一番いいです。

 

ちなみに僕は両方プレイしていくつもりです。

 

※ハースストーンはすでにリリースされているので、よかったらどうぞ。

 

iPhone版↓

スポンサードリンク




Android版↓

 

スポンサードリンク




コメントを残す