アサシンクリードシンジケート 最新情報(オンライン・舞台)

5アサクリもすっかり人気シリーズとして定着しましたね。

振り返ると初代はアサシン教団のような場所でのひたすらお遣いから2で一気に広大なイタリアの街を冒険できるゲームに進化。

その後は海賊、女性など様々な形を変えながら今に至りますが最新作ではどうなるのでしょうか。

スポンサードリンク




 

舞台は産業革命真っ只中のロンドン

 

相変わらず面白そうなトレーラー・・、UBIのトレーラーの見せ方のうまさは間違いなくゲーム業界で一番ですね。

 

え~、開始からいきなり皮肉めいた言葉になってしまいましたが(笑)、、誤解がないように言っておくとアサシンクリードはトレーラーだけでなくゲーム自体も非常に面白いシリーズです、はい。

ただ、作品によってバグだったり未完成っぽいものだったりがあったりするので、非常に作品ごとの評価に波があるシリーズ。

一応今作は順番的には当たりのはず・・なので期待していますが、前作同様バグだらけのまま発売するのだけは勘弁していただきたいので、UBIさんお願いします。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、今作“アサシンクリードシンジケート”の舞台は産業革命時のロンドン

産業革命と言えば僕のうる覚えの世界史の記憶では・・とくに何も思い出せなかったのですが、(笑)

この当時のイギリスはビクトリア王朝時代らしいです。

一応時代背景を知るために産業革命について少し調べてみると、

 

「産業革命は技術の発展が目覚ましく蒸気機関車のような乗り物が出てきた一方で、資本家たちの出現により階級が生まれた影響か、下層階級の人は奴隷のように働かされていた時代。」

 

短くまとめるとこんな感じです。

今作ではこの奴隷のように働かされて不満を抱えている人達を集めた“イギリス最強のギャング”を形成し、抑圧された大衆に自由を手に入れるために戦う物語となるのですが・・、

ユニティのフランス革命に比べるとやや話の規模としては小さ目になりますね。

 

ただ、当時のイギリスにはバッキンガム宮殿(下の画像↓)ホワイトチャペルビッグベンテムズ川など観光名所的な場所がたくさんありますので、街の楽しさではパリに劣らず魅力的です。

 

7

 

 

そしてアサクリの魅力でもあるその時代の有名人、、

イタリアではレオナルド・ダウィンチアメリカではジョージ・ワシントン海賊では黒ひげ・ティーチフランスではナポレオンのような有名人が登場しましたが、今回のイギリスでは誰が出てくるのでしょうか。

 

インタビューでは、

小説家のチャールズ・ディケンズ自然科学者のチャールズ・ダーウィンが登場することを明言されていますが、

ファンの間で登場してほしい人物として挙がっているのがこの人・・、

 

5

 

「初歩的なことだよ、ワトソン君。」

そう、世界一の名探偵シャーロック・ホームズ

 

ただ、この人架空の人物なんですよね・・。(笑)

 

この人が登場したら面白くなるのに・・と思っていたここで重大発見。

シャーロック・ホームズを生み出した推理小説作家アーサー・コナン・ドイルはこの産業革命時代を生きた人間ではありませんか!!

 

最新作では彼の創作活動のために無茶な要求をされる未来が想像できます。

きっと彼が登場してくれるはずです、はい。

 

オンライン要素はなし

 

7

 

最初に言いますと今作ではオンラインがありません

何でも物語により力を入れたいとか何とか・・。

 

まあアサクリのオンラインはぶっちゃけあんまりしないので個人的には全然問題ないんですけどね。(笑)

取りあえず僕としてはユニティで消えた戦闘中のカウンターを復活させてほしいです。

 

まとめ

 

飽きたとかマンネリとか言われつつも毎年やってしまうアサクリシリーズ

今年も、例年に漏れずそうなりそうです。

スポンサードリンク




コメントを残す