オーバーウォッチ β版をプレイしてみた評価と感想

45月3日よりPS4で、5月5日よりPCで配信開始されたオーバーウォッチのβ版。

少し遅くなりましたが、ようやくβ版をプレイしたのでさっそくやってみた感想と評価について書いていきます。

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blizzardの完全新作

 

blizzardの完全新作。

それだけですでに購入を決定するほど、この会社のゲームには魅力があります。

WoW、スタクラ、ディアブロ、そして現在僕がやっているハースストーン、、歴史に残るヒット作を次々と開発するblizzardの次のジャンルはFPS。

これまでとは全く別ジャンルにはなりますが、それでもblizzardなら当たり前のように神ゲーをつくってくれると期待しています。

 

キャラクターはピクサーっぽい??

 

FPSといえばCODやBFのようなフォトリアルのグラフィックが特徴的ですが、このオーバーウォッチではピクサー映画のようなアニメーションなものになっています。

 

Overwatch 2016_05_06 21_49_11

Overwatch 2016_05_06 21_49_23

ザ・アメコミ風なキャラクターもいれば、日本をイメージしたかのような和風キャラクターも何人か登場。

開発者が日本の文化や特徴、そして服装などを徹底的に研究したと話していたように、弓や手裏剣といった武器が使えるのも他のFPSとの大きな違いですね。

ちなみに現在のキャラクターは21人となっていますが、今後はアップデートで随時追加されていくとのことです。

 

キャラクターの特徴はそれぞれ攻撃・防御・盾・回復にわかれていて、チームのバランスだったり役割だったりがより明確になっているのも大きな特徴。

β版では手探りなので気になったキャラクターを使っている状態ですが、よりチームで貢献できるようになるためにはそれぞれの分野で得意なキャラクターを1人は見つけておきたいところです。

 

8

 

ステージも各国の特徴に基づいてつくられたものが多数。

桜が咲いている日本のステージもありました。

 

チームワークがより重要なFPS

 

Overwatch 2016_05_06 21_51_56

Overwatch 2016_05_06 21_51_05

オーバーウォッチはマルチ対戦型のFPSになりますが、CODのようなキル数を競うゲームではありません。

攻撃側防御側にわかれて、それぞれに与えられたミッションを遂行するのが目的のFPS。

ただ相手を倒せばいいだけのものではないので、よりチームの中でより役割を重視した動きが必要になってきます。

 

使っているとわかりますが、キャラクターの特徴がかなり違うので、相性だったりステージの特性を活かした戦い方というのが今後は色々でてくるはずです。

ベータ版を見ている感じだと重量キャラを使っている人が多い印象ですが、今後どのキャラクターが人気になるのかは色々と興味深いところですね。

 

また、敵味方の成績が見えないのも大きな特徴の1つ。

オンラインなら必ずおこる煽り合いをなくすシステムになっているので、チームワークを重視しながらも他人を気にせず遊べる工夫がされています。

 

初心者でも気軽に楽しめるFPS

 

まだ数時間しかやっていませんが、初心者~上級者まで楽しめるFPSという印象です。

途中でキャラの変更が自由なこと、キャラクターの特徴がハッキリしているので撃つだけのゲームではないこと、アシストも全てキル扱いになるのでやっていてより爽快感が感じられることなどなど、、細かい調整やバランスまでかなり時間をかけていることが随所に感じられて、やっていて非常に楽しいです。

FPSはフォトリアルなグラフィックやその敷居の高さから敬遠されがちなジャンルですが、このオーバーウォッチでは全ての人が楽しめる作りになっているので、FPSが苦手だけど興味があるという人には是非進めたいゲームですね。

 

ただ、唯一残念な点としては完全にマルチ専門であること。

キャラクターデザインがいいだけに、シングルモードがあればもっと楽しめそうでした。

 

あと、今回はPC版とPS4版どちらもプレイしましたが、操作以外に大きな違いはありません。

PS4版はこんな感じ↓

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グラフィックもPC版と遜色がないので、より多くの人と遊びたい場合はPS4版のほうがいいかもしれません。

β版で日本語があるのも地味にありがたいところです。

 

まとめ

 

今回は以上になります。

発売したら、一緒に楽しみましょう。

 

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