パワプロ2016 プレイした評価と感想

4パワプロ2016、おもしろいですね。

あんまりおもしろいのでついつい更新するのを忘れていたのですが、とりあえず一段落ついたのでここまでプレイしてみての感想をつらつらと書いていきます。

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グラフィックは大幅進化

 

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まず、前作と比べて大幅にグラフィックが進化しました。(注:PS4版でプレイしています)

パワプロはフォトリアルではないのでそこまでグラフィックは重要ではないと思っていましたが、やはり綺麗なものはやっていて気持ちがいいものです。

 

また、それ以外にも球場の雰囲気、ヘルメットのテカり具合、そしてヤジの数(笑)や豊富な演出などなど、、

細かいところまで微妙に進化していて、試合をするたびに色々な発見があるのがいいですね。

 

また、今作では、、

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投手側視点

 

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ダイナミック視点

 

従来の打者視点の他に新たな2つの視点モードが追加されました。

僕は慣れなくてダイナミックではなく従来の打者視点でプレイしているのですが、プロスピに慣れている人なんかはこちらでプレイしている人も多いようですね。

投手視点は栄冠ナインであったものを操作できるようにしたもので、こちらは細かいコントロールが難しいですが中々試みとしてはおもしろいのでちょくちょく試しています。

 

操作はこれまでよりやや難しい

 

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次に操作なのですが、こちらは前作のパワプロ2014に比べてやや難易度が高いです。

 

まずバッティングに関してなのですが、前作のように投げる前に球種がわからなくなったせいか、これまでのように簡単には打てません。

ストレートだと思ったらフォークでスカッ・・なんてことが結構あります。(笑)

ただ、難易度としてはこれくらいが適切だと思うので、この路線は個人的には賛成です。

こっちのほうがやっていて楽しいですからね。

 

次にピッチングなのですが、こちらも前作に比べて難しくなっています。

まず”ナイピ”が最強ではなくなったこと。

前作2014では”ナイピ”がでればCPU相手ならほぼ確実に抑えられたのですが、今作では”ナイピ”の球でも結構打たれます。

単純に旨みが少なくなったことにより、より丁寧な投球が求められるようになったのは大きな変更点です。

 

で、最後に守備なのですが、、こちらは大幅に変わっています。

まずエラーがかなり多い。(笑)

パワフェスを試してみるとわかりますが、センター前ヒットをトンネルしたり、なんでもないフライをポロッと落とすことが結構あります。

これまで捕球は重視されていなかった項目ですが、今作ではかなり重要な指標となっているのが1つのポイントですね。

あと、守備力が低いと守備範囲もめちゃくちゃ狭くなるのも大きな変更点です。

 

自分の変化球を開発できる

 

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今作では自分の変化球を開発できます。

球種名に角度、変化、速度、ブレーキ、キレ、重さ、そして特殊変化球としてのエフェクトなどを加えてサクセスキャラもビックリの変化球を開発することができてしまいます。

僕がつくったのが流行らなかった魔球(?)”パワーカーブ”

ペドロ・マルティネスが昔投げていた球です。

 

まとめ

 

パワフェス、サクセスに関しては別記事にて考察しますが、とりあえず感想としては最高におもしろい伝えておきます。

2015が発売されなかった時は不安でいっぱいでしたが、これまで以上にパワーアップしたパワプロ2016をプレイできているので結構としては大満足ですね。

今後アプデでどんな要素が追加されるかはわかりませんが、長く遊べるゲームだと思うので気になる人は購入を検討してみて下さい。

 

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