ハースストーン 闘技場(アリーナ)のコツ・戦い方

IMG_2176ハースストーン、メンテが解禁するまでもう少しですね。

最近は仕事が忙しくて中々時間がとれませんが、GWに入ることですししばらくはハースストーンに集中できそうでなによりです。

今回は、アリーナで勝てる方法について自分なりに考えてみました。

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アリーナは運ゲーである

 

ちょっと挑戦的なタイトルになりますが、ハースストーンにおける闘技場(アリーナ)はズバリ”運ゲー”です。

それもそのはずで、元々ハースストーンは運の要素が強いカードゲーム。

そこに加えてヒーロー・カードまでランダムで選ぶとなると、8~9割の運と1~2割の実力くらいの割合のゲームになるのはある意味必然ですね。

 

しかし運だからといって適当にカードを選べばいいわけではありません。

30枚の構成をしっかり考え、そして経験を重ねることで平均勝利数は確実に上がってくるので、毎回キチンと戦略は練っていてください。

アリーナは盤面を取ったほうが勝つ

 

アリーナは基本的に”盤面を奪うか奪われるかの勝負”です。

普段、メイジで必須カードであるフレストや、ドルイド・ローグあたりで使われる1ターンコンボなどは滅多に見られるものではありません。

なので対戦では、以下に早く盤面を揃えられるかを考えてデッキを組むのがいいです。

具体的には、、

 

・1~3コスのミニオン(※1マナであると有利です)

・低コストで高コストを倒せるスペル

・複数のミニオンに対して効果があるカード

 

このあたりを優先的に考えるとうまくいきます。

選ぶ順番としては最初は純粋に強いカード、そして中盤以降はカードのバランスを見ながら足りない部分を補っていく形が理想で、上の3つのカードがバランスよく揃っていれば3連敗することは滅多になくなります。

 

7~8割はミニオンで埋める

 

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アリーナはミニオン勝負といいましたが、だからといってコストの低いミニオンを揃えればいいわけではありません。

コンボのやりにくいアリーナでは単純な殴り合いで勝てるミニオンもまた重要なので、4~7コストのミニオンは絶対必要です。

中~終盤に向けてパワーのあるミニオンを2~3枚は確保しておきたいですね。

 

また、3~4コストのミニオンはゲームの流れを大きく左右するポイントになるので、それぞれ2~3枚のミニオンは確保しておきたいところです。

ここで盤面をとれるかとれないかで、アリーナでの勝率は大きく変わってきます。

 

最終的なデッキ構成としては、30枚のデッキのうち、、

 

・20~22枚がミニオン

・8~10枚がスペル

 

くらいのバランスが丁度いいです。

ちょっと多いくらいですが、7~8割くらいはミニオンで揃えたほうが試合は確実に勝ちやすいですね。

まとめ

 

ちょっと偉そうに書きましたが、僕も日々試行錯誤中です。

アリーナは色々と難しいですが、今後も地道に作業を続けていきましょう。

 

別記事はこちら

ハースストーン 無料でパックを購入する方法

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