ハースストーン ナーフが本日発表!! 大体は予想通りの結果

IMG_2176明日から解禁となるハースストーン新パック”旧神のささやき”。

僕はすでに新パックを予約しているのですが、その前にナーフされるカードが発表されましたね。

今回はそのカード一覧と、今後の使われ方について考えていきます。

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ナーフカード一覧

 

”旧神のささやき”パック解禁が間近に迫って盛り上がっていますが、その前にナーフ(弱体化)されるカードが発表されましたね。

事前に多くの情報が出回っていましたが、今回の見直しは今後数年の中心となりそうなカードにフォーマットが置かれているようで、発表されたものもほぼ納得のいく内容でした。

発表されたカード一覧↓

 

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1. ナイフ・ジャグラー

2. 溶岩の巨人

3. 知識の古代樹

 

ジャグラーは大半の予想通りの結果、攻撃が3から2に弱体化されました。

ジャグラーは10回戦ったら5~6回は見るくらい使用している人の多いカードで僕もデッキに組み込んでいたカードでしたが、2コスで3/2→2/2になった今後はより役割が明確なデッキに使われることになりそうです。

ただ、2/2になっても囮役として厄介なカードであることには変わりないので、使う人が一気に減ることはないと思いますね。

 

知識の古代樹はドルイドの必須カード、溶岩の巨人は0コス召喚を防ぐ対策。

知識の古代樹はドローの旨みがなくなった今、使う人は激減するのは確実だと思います。

 

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4. 自然の援軍

5. 大物ハンター

6. 千刃乱舞

 

自然の援軍はコストが1へって突撃がなくなりました。

その代わりにドルイドが召喚する他のトレント同様ターンが終わっても死なくなったりと、結構仕様は変わっています。

自然の援軍は”獰猛な咆哮”との1ターンコンボが驚異的だったので、それができなくなったのはドルイドを使わない僕にとってはありがたいです。

 

大物ハンターも予想通りコストが重くなりました。

さすがに3コスはちょっと鬼畜すぎたのでこの変更には賛成です。

ただ、5コスになると色々と使い勝手が悪くなるので、使用者はこれも激減しそうですね。

千刃乱舞のコスト変更も納得です。

ローグ必須だったこのカードが、今後どう変わるのか注目ですね。

 

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7. 変装の達人

8. 木立の番人

9. 魔力のゴーレム

 

木立の番人はドルイド必須カードですから、この変更は納得です。

このあとにでるフクロウもそうですが、”沈黙カード”の使い方は今後慎重にならざるをえませんね。

有効な能力ではありますが、これまでのような万能感もなくなりつつあるのは確かです。

 

魔力のゴーレムは突撃がなくなり体力が上がりましたね。

コンボに強力なカードだったので、今後は使用する人はほとんどいなくなりそうです。

変装の達人も使用がかなり減りそうです。

永続ターンではなく、次のターンまでの隠れ身になるので特筆すべきカードではなくなった印象です。

 

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10. レプラノーム

11. 狩人の狙い

12. 鉄嘴のフクロウ

 

レプラノームのナーフはかなり痛いです・・。

結構デッキで重宝していたカードですが、今回の弱体化によりヒーローダメ以外見るべきところがなくなりました。

 

狩人の狙いはコストこそ増えたものの、1コスならまだ許容範囲。

そこまで大きな影響はないと思います。

鉄嘴のフクロウは相手で使用している人をよく見かけますが、3コスとなると使い勝手は微妙ですね・・。

4コスにスペルブレイカーがいることを考えると、使用する人は減るのではないでしょうか。

 

この12枚が今回ナーフされたカードになりますが、コンボで猛威を振るったドルイドカードは大きく弱体化されており、今後のドルイドデッキは大きく変わっていきそうです。

あと、アグロデッキのメインになっていたノームやジャグラーのナーフは僕にとってかなり痛い結果・・。

ただ、新パックも解禁されるのでそこまで悲観することはないですね。

まとめ

 

ナーフされたことによりクラシックパックの買い占めがおこっているようですね。

5月までは高く還元できるので、クラシック人気は今後も続きそうです。

 

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