任天堂次世代ハード”NX” スペック予想とandroid搭載の噂

5今日は少し任天堂の次世代機についての話をしようと思います。

次の次世代機として発売が予想されている”NX”。

岩田社長の突然の死、WiiUの大不振など現在窮地に立たされている任天堂の復活を支えるデバイスとなりえるのでしょうか。

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携帯機? それとも据え置きハード?

 

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NXとは任天堂が発表している次世代機の仮称で、次の次世代ゲームコンソールとなるものですが、それがどんなスペックでどんな値段で、そしていつ発売日されるかなど現時点ではなにもわかっていません。

ただ、いくつかのリーク情報がちらほら出ていたりもするので、そちらの噂も含めてNXがどんなものになるのか予想していきたいと思います。

 

まず始めになんですがこのNX・・、据え置きハードなのか携帯機なのか未だにハッキリさせていません

3DSが発売されたのは2011年2月、WiiUが発売されたのは2012年12月と、発売からの年数だけを考慮すれば次は携帯機になると考えるのが妥当なのですが、以前として売上が好調かつ昨年にNew3DSも発売されている携帯機に比べ、据え置き機であるWiiUは発売当初からずっと低空を続けている状態なこともあり、次世代ハードNXは据え置きハードではないかという声が多いです。

 

実際今年の6月、任天堂アメリカ社長であるMr.レジーが、

 

「We’ve also said publicly that we are already hard at work on our next home console. (我々は次の家庭用コンソールにすでに取り組んでいます。それ以外は後にお話しましょう)」

 

このような据え置きハードであることを暗示するような発言をしていたり、

メトロイドプライムシリーズのプロデューサーである田邊さんが、NXをコンソールと呼んでいたりと据え置きハードになることがほぼ濃厚だと思われています。

 

僕も当初は本当に据え置きハードであるかどうか半信半疑だったのですが、先月行われたスクエアエニックスの発表会にてドラクエ11をNXで発売する(3DSでも発売)ということを聞いたあたりから、据え置きハードであることはほぼ決定的になったのではないかと考えています。

ただし、任天堂専務である宮本茂さんが、

 

「WiiUは高すぎた、今後はスペックを競うのではなく、誰もが手に取りやすい価格で、新しい技術を楽しめるハードで勝負したい」

 

こういった発言をしているのが気になります。

正直今のWiiU以上に安い値段の据え置きハードになると・・なところがあるので、もしかしたら携帯機と据え置き機を合わせたようなハードになるかもしれませんね。

常にギミック勝負の任天堂なら多いにありえそうな話です・・、はい。

 

android搭載のハード?

 

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次世代ハードNXについての噂で値段やスペック以上に気になることが1つありまして、それが6月にあったAndroidOS搭載の噂。

任天堂は今年の春に大手ソーシャルゲーム会社のDeNAと提携を結び、今後はスマートフォン向けのソフトも出していく方向性を既に示しておりますから、今回このような噂が出ても不思議ではないと考えています。

 

後に関係者がAndroidに関しては完全否定していましたが、

任天堂は結構否定した後に、平気な顔してリーク通りのものを発売してきた過去(3DSLLなど)がありますので、今回の話は案外あり得るのではないかと思いますね。

 

そもそも任天堂ハード最大の弱点と言えば、自社ソフトが強すぎるあまりサードタイトルが集まらないor売れない、その結果ソフト日照りが続くというあの悪循環なので、AndroidOSにすることによりソフト不足が解決されるなら僕は多いに賛成です。

 

まあ欲を言えば任天堂が自社OSをつくり、そのままハードを発売するというのがベストだと思うんですけどね。

こんな風に・・。

 

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こういうスマホ欲しいですね。(笑)

 

まとめ

 

現時点ではあらゆることが憶測ですので何ともいえませんが、それでもやはり1人のゲーマーとしては任天堂がこのまま沈んでいくのは見たくないです。

NXでの大復活・・、期待したいですね。

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