FF15 プラチナデモ 体験版の評価と感想

5FF15の発売日が2016年9月30日に決定しました。

子供の時に発表されてから11年。

いつの間にか僕も大人になってしまいましたが、、ようやくプレイできるので楽しみです。

今回は、そのFF15の体験版”プラチナデモ・ファイナルファンタジー”を早速プレイしてみました。

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プラチナデモ・ファイナルファンタジー15のプレイレビュー

 

今回のプラチナデモの内容は、FF15の主人公・ノクティス王子ことノクトの子供時代。

少年ノクトがいつもより深い眠りについたことにより入り込んだ、夢の世界での体験の話になります。

 

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物語の始まりはとあるジャングルの中。

漆黒の服を着た少年ノクトが眠っている状態からのスタートです。

 

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そんな眠っているノクトに近づいてくる1匹の動物・・。

どうやらこいつはFFシリーズお馴染みの召喚獣”カーバンクル”。。

カーバンクルはこれまで緑色をした幻獣のイメージがありましたが、今作は”人喰いの大鷲トリコ”みたいな感じの動物になっていますね。

 

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そしてカーバンクルからここはノクトの夢であること、これは理想の世界であることを告げられ、いきなりですが冒険が始まります。

 

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ジャングルから連れていかれた世界はどこかの部屋

少年ノクトがスモールライトで小さくなったくらいのサイズで、部屋を旅するのですが、途中に面白い仕掛けがあり面白いです。

 

例えば、、

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このトラック!!

あるボタンの下にいくとノクトがトラックに変身します。

結構無茶苦茶な設定ですが、夢の世界なんでなんでもありですね。(笑)

 

部屋を潜りぬけると次についたのはとある

 

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西洋にありそうな街並みで、仕掛けを利用することによって天候や時間を変更することも可能な場所。

ここにも面白い仕掛けがたくさんあり、、

 

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ワニ型に変身!!

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これは・・キリン?? それとも鹿??

どちらかわかりませんが、動物に変身して敵と戦えます。

こういった仕掛けは個人的に好きなので、本編にもあるとゲームとしてより面白さが増すかもしれませんね。

 

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この街を抜けると最後は王都

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大江戸線で都庁前駅をよく利用する僕にとっては見慣れた建物が建っていますね。。(笑)

ファンタジーの世界だからなんでもありといえばありなのですが、この結構ぶっとんだ世界観はFFファンの中でも賛否両論の意見がありそうな気がします。

 

ただ今回は、ジャングル部屋西洋風の街、そして王都と4つの舞台を冒険する内容でしたが、どれもグラフィックは非常に綺麗で、より世界へ引き込まれていきます。

人にとっては滅茶苦茶な世界観だと思う人がいるかもしれませんが、統一された世界観ばかりでは飽きてしまう人もいると思うので、これはこれでいいんじゃないかと思います。

 

戦闘はKHっぽい

 

戦闘面にも少し触れておきます。

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今作はARPGとなっていますが、アクション操作はそこまで難しいものではなく、基本は〇と□を使ったKHのような簡易アクションとなっています。

ボタンを連打する必要もなく押しっぱなしにしておくと一定の動きができるので、アクションが苦手な人でも問題なくプレイできる設定ですね。

 

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冒険を進めていくとラストの鉄巨人戦でノクトが大人になり戦闘をするのですが、△ボタンを使った”シフトチェンジ”や、”カウンターパリィ”など、様々なアクションの仕様を確かめることができます。

都庁・・じゃなくて王都の建物もシフトを使えばかなり上まで登ることができるので、余裕がある人は試してみるといいかもしれません。

 

戦闘自体はそこまで難しくないのですが、PVのようなスタイリッシュな動きをするようになるには多少の練習が必要になりそうです。

あと、全体的にスタイリッシュな動きをする割には戦闘では駆け引きが重要になってくるので、もう少し快適に感じられる戦闘にしてほしいというのが個人の感想ですね。

 

まとめ

 

全体的には満足のいく内容で、FF15の発売日がより楽しみになりました。

体験版は無料かつ1時間くらいで終わるので、気になる人は一度プレイしてみるといいですよ。

 

 

 

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