龍が如く 極 クリアした評価と感想 

5龍が如く6の体験版目的で購入したのですが、1のリメイクとなる極も面白いです。

どこでも真島などあらゆる新システムが追加された今作。

クリアしての評価と感想をだらだらとまとめていきます。

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安定の面白さ

 

1が発売されたのは11年前

当時はシェンムーのヤクザ版みたいな印象しかなかった龍が如くですが、まさかあれからシリーズ10作以上続く人気シリーズになり、そして僕自身が全作プレイすることになるとは思いもしませんでした。

 

それだけに、龍が如く1は僕がハマるきっかけになった特別なゲーム。

今回やる龍が如く極はその1のリメイクなのですが、シリーズプレイ後・・特に0をやった後だと色々と感慨深いものがありましたね。

若干思い出補正だったなと思う部分もありましたが、ストーリーや演出の上手さは11年経った今でも流石です。

 

後、これまであかされなかった錦の闇堕ちのストーリーもよかったです。

錦は0でいい奴過ぎただけに、をやった時は、桐生ちゃんに対するコンプレックスの強さや苦しみがあったんだと思いなんか悲しくなりました・・。

 

戦闘はラッシュが最強

 

戦闘システムは0と基本的に同じです。

スタイルチェンジしながら戦っていくスタンスは個人的に気に入っているので、今後も継続してほしい部分です。

 

スタイルですが、0では壊し屋スタイルが最強だったのですが、今作ではラッシュスタイルのほうが強い気がしますね・・。

多分これは個人の好みだと思うのですが、桐生ちゃんは移動スピードが速いのでラッシュで背後をついていくスタイルが一番倒しやすいです。

ボクサーのように細かくステップを刻んでヒット&アウェイ、これさえ極めれば真島の兄さんも嶋野も錦も余裕で倒せます。

 

ただ、、

戦闘面の不満があるとすれば、それは最強と称されていた”堂島の龍”が弱すぎる問題。

堂島の龍は”どこでも真島”をクリアしていって強くなるのですが、正直真島の兄さんを探すのが面倒くさくて結局ほとんど使わないままでした・・。

 

ていうか初期が弱すぎるんですよね。。

動き遅い、パワーも微妙、攻撃をかわしにくい、、この弱体化はちょっとガッカリのレベル。

スタイルチェンジは好きなのですが、スタイルによって強さが圧倒的に違うのは次回作以降に改善してほしい点です。

 

サブは安定の面白さ

 

龍が如くの醍醐味、サブは安定の面白さです。

バッセン、ビリヤード、闘技場、キャバクラ、、相変わらずの時間泥棒ゲームですね。

ただ、シリーズ通じてほぼやり尽くした感じがあるので、次あたりで新たな遊びが欲しいところです。

 

基本的には良ゲー

 

正直、プレイする前は思い出補正があるんじゃないかと思っている部分がありましたが、、時代に合わせてリメイクしたこともあり十分に楽しめました。

 

ただ、0のバブル時代の豪快さ真島さんのストーリーほどの感動はなかったので、個人的に最高傑作である0に比べると若干劣ります。

逆に、1をしたことのない人にとっては最高のゲームだと思うので、気になっている人は是非一度プレイしてみて下さい。

 

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