龍が如く6 体験版の評価と感想

5今秋発売予定の”龍が如く6”。

PS4専用タイトルになり、これまでとは色々変化が見られそうなシリーズ最新作。

気になる要素を含めて早速プレイしてみました。

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グラフィックが大幅進化!!

 

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綺麗ですね~。。

最新作はこれまでと違いPS4独占タイトルになる”龍が如く6”

どれくらいグラフィックが綺麗になるのか気になっていましたが、、正直想像していた以上でした。

 

建物、看板、道路の水などあらゆるものが一気に今世代機標準になり、神室町がまた1つ歌舞伎町に近づいた印象。

どれくらいの建物の中に入れるかはまだ不明ですが、ややマンネリ化していたサブイベントや街のミニゲームがこれまで以上に捗りそうなのは素直に嬉しいです。

 

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そして最新作もお馴染み、主人公の桐生ちゃんこと桐生一馬

年齢はもう50歳近いはずなのですが、極の頃からほとんど顔が変わっていません。(笑)

服装がスーツではなく冴島の兄貴みたいな服装ですが、名越さん曰くこのコスチュームは体験版限定

個人的にですが、お馴染みのスーツよりもこっちのほうが似合ってる気がしますね。

 

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で、これなんですが、、なんとムービーじゃないんですよ。

これまでの龍が如くだとムービー画面は綺麗、ゲーム画面は・・・だったのですが、最新作ではムービー画面ゲーム画面に大幅な違いはなくなっています。

 

洋ゲーなどではすでに珍しくないのですが、国産ゲームでこのクオリティは驚異的ですね。

MGS5FF15と並んで国産最高峰のグラフィックなのではないでしょうか。

心なしか桐生ちゃんの髪も若干自然な感じになっています。

 

戦闘はややモッサリ

 

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戦闘面も大幅に変わってます。

これまでだと戦闘の時に画面が常時切り替わっていたのですが、今作ではシームレス・・つまり画面が切り替わることなくそのまま戦闘シーンに移行します。

 

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戦闘はゲージがたまると、スーパーサイヤ人モードみたいな感じになり相手を連打しまくることが可能です。

なんか無双ゲームのような感じなのですが、これはこれで慣れると面白そうです。

 

ただ、全体的に動きがモッサリしていますね。

ゲームからよりリアルな動きになっていると言えばいいのでしょうか。

極でラッシュスタイルをずっと使用していた僕はこのモッサリ仕様がイマイチ慣れません。

ラッシュ壊し屋スタイルが今作も導入されるのかはまだわかりませんが、これまでみたいな神速のスウェイはもう見ることはなさそうなのが少し残念な点です。

 

建物の出入りは全てシームレス

 

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最新作で最も進化しているのが建物の出入り

これまでは建物に入るたびにロードがあったのですが、今作は全てシームレスになっていて出入りが自由にできます。

コンビニは近くにいけば自動ドアが開き、建物の3階にいくには階段を登ったり、、GTAでは当たり前でも神室町が舞台の龍が如くだと色々と感慨深いものがありますね。

 

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中に入るときはドアを自分で開き、、

 

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細い通路は体を縦にして通り、、

 

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屋上を飛び越えたい時はジャンプして移動、、

 

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下に行くときは梯子をスーッと降りたりと、、

これまでは道路を歩く以外になにもできなかった龍が如くが、完全シームレスでのあらゆる移動ができるようになりました。

 

 

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洋ゲーでは完全シームレス移動は普通なのですが、”日本の街”を自由に移動できるというのはそれだけで大きな感動です。

富士そば、カラオケ館、、

普段目にする建物がゲームの中にあると、それだけで何故か色々なものが楽しく感じられます。

 

遥も登場!!

 

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勿論、実在する建物以外にも龍が如くオリジナルの建物も存在します。

”喫茶アルプス”、、シリーズお馴染みですが、なんかこれまでと若干雰囲気が変わったような気がしますね。。

 

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7これはムービー画面

ゲーム画面とほとんど見分けがつかないあたり、今回は大幅に進化しているなと感じますね。

 

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あと、、も体験版に登場します。

の直後にやると、余計に成長を感じますね。。

 

まとめ

 

体験版はこれで終了になりますが、想像以上の進化に驚きました。

シームレス移動、戦闘面の進化、グラフィックの大幅改善など色々期待が膨らんだいま、後はストーリーさえよければシリーズ最高傑作になる予感がしています。

 

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