ジャストコーズ3 プレイしてみた評価と感想

225540_2016-01-25_00035発売してからしばらくしましたが、ようやくプレイ出来たのでプレイしてみました、PC版”ジャストコーズ3”。

以前に世界一移動が楽しいオープンワールドゲームという記事を書きましたが、、相変わらず安定の面白さです。

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あらゆるものを破壊しまくれ!!

 

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戻ってきましたね、、この世界

そしてCIAエージェント、”スコーピオ”の異名をもつ主人公リコ・ロドリゲ

1、2に続くシリーズ3作目のプレイになりますが、ジャスコの世界は独特の緊張感とワクワク感があります。

 

ヘリコプター、車、バイク、船、ウイングスーツ、パラシュート、グラップリングフック、、

あらゆるものを駆使した移動と破壊の連続こそこのゲームの醍醐味ですが、今作はオープンワールドゲームの中でも史上屈指の広さらしいので今まで以上に楽しみです。

 

ストーリーとキャラクター

 

一応今作の簡単なストーリーを紹介しておくと、、

 

地中海にある”メディチという国を支配するディラベロ率いる政府軍。

ディラベロは、メディチに存在する唯一無二の鉱石”バベリウム”を使った兵器により世界を支配しようと企んでいる。

その計画を止めるべく、第2の故郷と呼べるメディチに降り立った主人公・リコと、かつての仲間・・反乱軍が今動き始めるー。

 

こんな感じですね。

主な登場人物をのほうを紹介しておくと、、

 

1. リコ・ロドリゲス

 

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ジャストコーズシリーズの主人公

メキシコ生まれ、メディチ育ちのCIAエージェントで、アンチャ―テッドのネイトさん並の超人っぷりを毎回披露してくれます。

 

2. マリオ・フリーゴ

 

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リコの幼馴染

ちょっと頼りなさそうだが割といい奴です。

 

3. ディラベロ

 

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今作の悪役

メディチを支配する正真正銘の嫌われ政府の代表です。

 

それ以外は・・まあ色々いるけど長くなりそうなので、この3人だけにしときます。(笑)

 

グラップリングフック&パラシュートで爽快移動

 

ジャスコの魅力と言えば移動のスタイリッシュさと楽しさですが、今作もこれまで同様に快適な移動ができます。

 

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ボンっとジャンプしてパッとパラシュートを開く。

 

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そしてフックで高速移動。

シンプルですが、これが面白くて慣れてくると無駄にかっこよく移動したくなる中毒性があります。

 

移動はこれ以外にも車や船は乗ってみましたが、これは相変わらずのジャスコ仕様・・というべきか、若干の操作しずらさがありますね。

ただ、そこまで難しいわけでもないのでまあ慣れの範疇だと思います。

 

戦闘は大雑把

 

これもジャスコ仕様・・というべきなのでしょうか。(笑)

戦闘は若干快適にはなっているのですが、相変わらず移動しながらバンバン撃ちを繰り返す単調なところは大きく変わってはいません。

せめてしゃがみだけでも加えてほしいですね・・。

 

ただ、戦闘は単調なものの、ゴリゴリ建物を破壊するのはめちゃくちゃ楽しいです。

 

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破壊の煙や炎、そして建物の壊れ方なんかは非常に他のゲームよりも一段上の完成度ですね。

”芸術は爆発だ!!”

なんていう名言がありますが、ジャスコの破壊表現はまさに芸術的です。

破壊、破壊、、そして破壊!!

 

脳筋で子供極まりない発想ですが、このシンプルさこそがこのゲーム最大の魅力ですね。

 

まとめ

 

特に難しいゲームでもないので、サクサク進めることができます。

ストーリーもしっかりした割と万人受けのゲームだと思うので、興味のある人は是非購入してみることをおススメします。

 

 

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