人気PCゲーム”H1Z1” BR編のプレイ感想とPS4版の発売日情報

5今年のはじめにsteamにてアーリーアクセス版が配信されているH1Z1。

2014年に人気を博したDAYZの流れをくんで現在も開発中のこのゲーム。アーリーアクセス開始から半年たった今、ここまでの感想を書いていこうかと思います。

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BR編のレビュー

 

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H1Z1には基本的に3つのモードPVPPVEBR(バトルロワイヤル)が存在していて、本来はオンライン対戦のPVPと環境とチームプレイがより活かせるPVEがメインになるはずだったのですが、発売当初に相次いだバグ(現在は大分改善してきた)、そしてPCゲームならではというのか、、相次ぐチーターの存在によってオンラインプレイヤー数が減少。

このままではまずいのではないかと思っていたところ・・、救いの神様のごとく、当初はサブ扱いだったBRが人気を集めて、今ではそちらがほぼメインのような状態としてsteamでは人気を博しています。

 

BR編とは文字通りのバトルロワイヤルで、広いマップの中に集団がポンと投げ込まれ最終的に最後まで残った人が勝利という極めてわかりやすいゲーム。

たしか日本で昔、バトルロワイヤルという映画があったと思いますが・・、まあ簡単に言うとあれですね。

そこで上位に入った人(生き残った人)にはいい物資が手に入るという仕組みになっており、そこで勝手にチームを組んで戦ってもよし、1匹オオカミのごとく戦ってもよしって感じで・・、細かいルールが決まっていない分色々な遊び方ができてかなり面白いです。

 

 

このBR編はまずログインすると上の動画のようなロビーでゲーム開始を待つことになるのですが、ここがまた酷い・・。

殴りあってたり、謎の崇拝が行われていたり、煽り合っていたりとこっちの方がある意味こっちの方がバトルロワイヤルしちゃってるかもしれません。(笑)

 

ゲームが始まるとパラシュートで地上で降り、キャンプ場や都市部で武器を調達しながら戦っていくことになります。

 

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ただしここは全てが戦場なので、物資を調達するときも常に警戒が必要。

相手の動きを警戒しながら、武器を集めて行動を開始するのですが、このBRは映画同様に時間と共に動ける範囲が少なくなってきます。

 

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そんなときに重宝するのが

エリアは想像以上に広く、歩いて動いていたのではかなりしんどくなるのでできたら乗り物に乗って自分の命を守る武器と移動速度を上げるのがこのゲームの生き残りのコツですね。

後、広範囲のエリアをカバーするために1人で動くよりも何人かで行動した方が効率的ですので、なるべくフレンドと一緒に行動した方が有利です。

つまりぼっちの人には多少キツいゲームかもしれません・・。

 

こんな感じでここまでやってきましたが、エリアの範囲の広さの割にやれることがまだまだ少ない気がしていて、向上の余地はたくさんあると思いますので次のアップデートにまた期待ですね。

 

PS4版発売情報

 

H1Z1は現在PC版のみでプレイが可能ですが、PS4版でも発売する予定があるとのことです。

一説では発売中止なんて噂もありますが、現在の人気を考える限り、予定されているPC版が完成した1年後くらいにはポンッと発売されるのではないでしょうか。

 

現在はsetamにて1,980円で販売していますが本製品はF2P基本無料プレイとのことですから、どうしてもやりたいって感じでもない方でも気軽にプレイできるようになるのも大きな利点です。

2016年以内には発売されることを願っておきましょう。

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