Steam名作”Ori and THE Blind forest” PS4版の発売は??

261570_2015-12-13_00002この前のセールで買ったsteamゲームの中で、1つ気になっていたゲームがあったのでプレイしてみました。

タイトル名は”Ori and THE Blind forest”ー。

芸術とゲームが融合したようなゲームとなっています。

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2015年度”The Game Award”最優秀美術作品

 

先日行われた2015年度”The Game Award”

大賞を受賞したウィッチャー3を筆頭に、メタルギアソリッド5・スプラトゥーンなど数々の有名作品が並ぶ中、最優秀美術部門のところには”Ori and THE Blind forest”の名前がありました。

Ori(オリ)・・??

と、この賞を見たときにどんなゲームかわからなかった人がいるかもしれません。

 

それもそのはずで、、

このゲーム、今年の春に日本ではすご~く知名度の低いXBOX ONEで発売されたゲーム。

steamでも一応発売されてはいましたが、steamユーザーは基本セール待ちがデフォルトなので、結局このゲームは日本ではあまり知名度が高くないんですよね。

かくいう僕も、この前のオータムセールで始めて存在を知ったのですが・・。(笑)

 

しかし、先日賞を受賞したこともあり、今年の年末のsteamセールでは購入する人が増えるんではないかと思います。

steam評価も圧倒的に高く、値段もお手頃なこのタイトルー。

これから購入するであろう年末セールよりも一足先に、実際にプレイして確かめてみました。

 

アートだけではない

 

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物語はいきなりスタートします。

上の黒い大きなトトロのような”ナル”と、下の可愛らしい白い妖精”オリ”

 

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”オリ”は心優しい”ナル”に育てられ森の中で穏やかに暮らしていましたが、

ある日突然謎の嵐に襲われ、”ナル”は命を落としてしまいます・・。

 

育ての親の死、、

細かい解説があったわけではありませんが、BGMや”オリ”の表情を見てると、僕は泣かずにはいられませんでした。

 

開始5分も経たないうちに泣かすゲーム。。

これはヤバいぞ・・と思ってるの束の間、プロローグが終了して、故郷の森るための”オリ”の冒険がスタートします。

 

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ジャンルはメトロヴァニア(メトロイドヴァニア)

2D形式の世界を自由に冒険していく、”TRINE”みたいな感じですね。

 

で、幻想的な世界の中を”オリ”が冒険していくわけですが、この冒険している森の世界観はまさに圧巻です。

BGM、湖、木々、透き通るような風、、それら全てが美しくて、僕は開始してからすぐに賞を受賞する理由がわかりました。

これを”芸術”と言うのでしょうか、、何とも言えない心地よさを感じさせてくれる世界観です。

 

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こんな幻想的な世界観なのですが、難易度が意外なほど高いのもこのゲームの特徴。

初見殺しのトラップのようなものがいくつかある上にセーブポイントも不規則のため、アクションゲームが苦手な人からするとやや苦痛に感じる部分があるかもしれません。

ダークソウルではありませんが、しっかりと周りをみてから行動していくことを心掛ける必要がありそうです。

ただ、理不尽というほどでもなくて、頑張ればできそうという感じの難易度でもあるので、バランス調整としては悪くないと思います。

 

PS4版はなし??

 

幻想的な世界観が売りのゲームでありながら、アクションゲームとしての歯ごたえもあるという非常に素晴らしいゲームだけに、PS4にもという声が結構あるようですが、このゲームはMicrosoftスタジオからの発売という事情もあり、PS4版に移植される可能性は低いとのことです。

なのでプレイしたい人はXBOX、もしくはsteamということになりますね。

 

XBOXはわかりませんが、steam版はフルHD、60fpsが常に維持されているのでストレスはほとんど感じません。

世界観の影響もあり要求スペックはそれなり以上ですが、プレイできる環境にある人は是非ともプレイしてみることをおススメします。

 

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