アサシンクリードシンジケート クリア後の評価と感想

5アサシンクリードシンジケート、本日クリアしました。

予想以上にロンドンの街が楽しくて色々寄り道しながらのクリアになりましたが、ナンバリング第6作目となった今作について色々レビューしていきたいと思います。

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いつも通りのアサシンクリード

 

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僕はこれまでアサクリのナンバリングの作品は全てやってきたのですが、、

今作をやってみて大幅に変更したな~とか、一気に操作性が変わったとかいうこともなく、結論を言えば”いつものアサクリ”でした。

ただ、いつも通りといってもそれはつまらないわけでは決してなく、美麗グラフィック、操作性の高さ、街の美しさは相変わらずの完成度で、シリーズファンなら安定して楽しめる内容になっていて、前作で不評だったバグの多さ、カウンターの有無なども今作では大きく改善されています。

まあユニティの序盤が酷すぎただけなのですが・・。(笑)

 

アサクリシリーズは偶数の作品(2、ブラックフラッグ)が当たり奇数の作品(1、3、ユニティ)が外れとよく言われるのですが、偶数作品にあたる今作”アサシンクリードシンジケート”は、シリーズの中では良作・・すなわちこれまで通り偶数の当たりの部類に入る作品と言っていいでしょう。

 

主人公は歴代で一番かも・・

 

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今作はシリーズ初となる双子の兄弟が主人公という設定でしたが、個人的にこの設定はかなり好印象です。

戦闘が得意なジェイコブとステルスが得意なエヴィ―

それぞれの特性にあったスタイルがあるのですが、、

アサクリシリーズの戦闘は基本的にイージーモードなので、ぶっちゃけどっちのキャラクターを使っても大きく変わることはありません。(笑)

 

ただ、2人の会話、衣装、そして正反対の性格なんかは見ていて面白かった部分です。

特に弟のジェイコブ

 

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僕は最初、ジェイコブは少しエツィオに似てるなと思ったのですが、、想像していた以上に破天荒で、そして面白い人間です。(笑)

お調子者で怖いもの知らず、自信たっぷりで口を開けば皮肉のオンパレード・・。

まるで”ルパン三世”みたいなキャラクターで、個人的には歴代のアサシンで一番好きと言っていいかもしれません。

 

よくも悪くもアサシンっぽくないジェイコブ。

硬派で真面目な姉のエヴィーを筆頭に、今作は特に紳士が多かったので、余計にジェイコブの傲岸不遜なキャラは際立ってました。

 

移動は過去最高に楽しい

 

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アサクリシリーズの楽しさの1つであり面倒臭い部分の1つでもある移動なんですが、今作はフックショット(ロープランチャー)が追加されて随分と快適になりました。

高台から相手の位置を確認して敵を倒していくというのはアサクリシリーズの基本なんですが、フックショットを使えば簡単に高いところに登れるようになったので、潜入が随分と簡単になった印象を受けます。

ビューポイントに一瞬で辿り着けるようになったのもいいところですね。(笑)

 

また、地上の移動である馬車も加速や体当たりなどシンプルな操作でとても楽しいです。

ただ、、馬車なら一般市民を何人殺しても平気というのはどうなんでしょうか・・なんかGTAっぽくてちょっと違うかなという印象も受けました。

 

まあ不満点は多少あるものの、ロンドンの街も含めて、今作の移動は過去最高に楽しいのは間違いないです。

海賊やアメリカなどもありましたが、やっぱりアサクリはヨーロッパの街が一番です。

 

まとめ

 

主人公は歴代で一番好き、移動も一番楽しい。

最初に”いつものアサクリ”と書きましたが、こうして見ると僕自身は今作にかなり満足しています。(笑)

飽きたという人がいるかもしれませんが、マンネリがある中でも安定の面白さを提供してくれる作品なので、次回以降もまた期待したいですね。

 

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