PC/iOS名作ゲームレビュー ”This War of Mine”

2015-11-10_00004最近は専らハースストーンにハマりっぱなしなのですが、steamセールで購入したゲームも日々楽しんでいます。

その中で個人的に気に入ったソフトが今回紹介する”This War of Mine”。

今年の夏にiOSでも配信された名作の呼び声が高いゲームですね。

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戦争中の日常を描いたゲーム

 

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この”This War of Mine”というゲームは、1992年におきたユーゴスラビア内戦において、1995年にNATOが介入するまで苦しい生活を余儀なくされた市民の生活を描いたゲーム・・つまりは実話をもとに制作されたゲームです。

発売は昨年11月にPC版のみだったのですが、発売日からわずか2日で開発費を全て回収、今年の夏にiOSで発売、そして来年にはPS4にも発売されるなど大きな成功を収めているこのゲームを、今回のsteamセールでようやく購入したので早速プレイしてみました。

 

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第1日目ー。

まだ始めたばかりなので、これが何日続くかはわかりませんが1日1日を生き残るための生活がスタートです。

 

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これが昼間の画面。

初期の状態では市民が3人いて、それぞれにマウスで製作や休憩、調理などの指示をします。

 

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左上に時間と温度が表示されていて、夜になるまでに必要な作業をそれぞれ指示します。

住民の状態は右下のキャラクター表示で確認でき、空腹や体調不良、かすり傷などそれぞれの状態が表示されるので、その時に応じた必要の処理をそれぞれ行っていくようになります。

 

しかしこの画面とゲームの作業・・、

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雰囲気こそ違えど”Fallout Shelter”と非常によく似たゲームですね。

 

Falloutは大好きなゲームだけに、こういった作業ゲーは個人的に大好きです。

こういうのスルメゲーって言うんですかね、、やればやるほど面白くなっていくゲームです。

 

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昼間の作業を終えてになると、次は材料を集めに街へ出ます。

ただ、外へ出るのは1人だけで残りの2人は休ませておいたりするのですが、2人とも就寝すると物資を奪われる可能性もあるので、警戒する人間を1人おいて置いておくのがいいかもしれません。

キャラクターの状態は昼間の行動なども健康状態に影響されるので、昼休ませる→夜行動、昼行動→夜休ませるなどそれぞれのキャラクターにある程度役割を決めさせておくのがベターな選択ですね。

 

というわけでさっそく街へ侵入、、

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今回は砲撃された後の街という・・いかにも人のいなさそうな街へ行ったので予想通り楽に侵入できました。

 

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取れる物資は製作に必要な材木や食材、薬といったもの・・。

何を取れば生き残れるのかまだ分からないので最初は食材と材木を中心に集めています。

ちなみにキャラクターは1日何も食べないとすぐに空腹になるので、食材はこのゲームで生き残るためにかなり必須のアイテムになりそうです。

 

後、タバコとかもあるんですが・・これは果たして生き残るために必要なものなんでしょうか。(笑)

現時点ではさっぱり分からないけど、珍しいものは取り合えず持ち帰ることにしています。

 

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こんな感じで1日が終了。

そして次の日、そして次の日もまた同じように作業を繰り返していくのですが、その度その度でトラブルが発生するので毎日が結構新鮮でとても楽しいです。

何日生き残ればクリアかはまだ分かりませんが、取りあえずはこんな感じで生き残るための作業を繰り返しているところです・・。

 

まとめ

 

上にも書きましたが、このゲームはいわゆる”スルメゲー”で、作業を繰り返すことによって面白さがより分かってくるゲーム。

FalloutとかCivみたいなシミュレーションゲームが好きな人にはかなりおススメできるゲームですが、正直、人を選ぶゲームだとも思うので合う合わないはかなりあると思います。

ただ、好きな人にとってはどハマリする要素があるので気になっている人は是非購入してみることをおススメします。

一応値段はsteamの定価で1,980円とインディーズゲームの平均的な値段ですが、セール時には頻繁に割引になるので年末セール辺りがチャンスかもしれませんので、随時チェックしておくといいですよ。

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