TESシリーズおさらい 世界観と歴史

5”TES online”が無料になったのでやろうやろうと思いつつも結局やらないまま秋になってしまいました。(笑)

しかしTESシリーズってなんかオンラインでやる気が起きないんですよね、、やっぱりオフラインでやりたいので早く新作が出てほしいです・・。

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TESシリーズの世界

 

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以前に新作関連の記事で一度出したことがあるエルダースクロールズの世界地図

しかし何度見てもよくできた世界です。(笑)

 

一応これまで発売されたシリーズソフトの5つは、全てこのタムリエル大陸のいずれかの地域を舞台に繰り広げられているのですが、TESの世界はこのタムリエル大陸の他にもアカヴィルアトモラアルドメリスピャンドネアサラスヨクダウンブリエルといった別大陸が存在します。(一部の大陸の存在は消えているかも・・)

アカヴィルなんかは未だタムリエル大陸に侵略する気満々の地域があり、そろそろ本格的に舞台として登場してきてもいい頃なのですが、、現時点では次もこのタムリエル大陸のいずれかの地域が舞台になりそうで、今のところはブラック・マーシュサマーセット島が有力とのことです。

ブラック・マーシュはアルゴニアンが住む地域で通称”黒い沼”と呼ばれる地域で、サマーセット島はハイエルフ達が支配している地域。

どちらも前作、スカイリム以上に癖の強い地域なので、、どっちになってもかなり楽しそうですね。

シリーズの歴史

 

僕は4のオブリビオンから入った、、いわゆる”にわか”なのですが、一応これまでに発売されてきたシリーズの歴史と舞台を見ていきます。

 

1. The Elder Scrolls: Arena 

舞台:タムリエル大陸全土

 

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1994年に発売された記念すべき最初の作品。

”The Elder Scrolls: Arena”はこれまでのシリーズで唯一タムリエル大陸全土を舞台としていて、当時から20年以上に渡って続いていくTESシリーズの設定は完成されていました。

ただ、技術的にはまだまだ未熟なところが多く、日本のゲームで例えると”ドラクエ3”のような感じかもしれません。

 

2. The Elder Scrolls II: Daggerfall

舞台:ハイロック・ハンマーウェル

 

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シリーズ2作目、”The Elder Scrolls II: Daggerfall”は初代発売から2年後の1996年に発売されたタイトルで、この作品から3DのオープンワールドRPGとしてのゲームになります。

1996年当時でオープンワールド型の世界を構築していたと考えると、ある意味このジャンルの先駆者と言っていいかもしれません。

 

3. The Elder Scrolls III: Morrowind

舞台:モロウウィンド

 

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この辺りからTESシリーズを知っている人は増えたのではないでしょうか。

間に外伝を挟み、実に6年ぶりに発売されたのがナンバリング3作目の”The Elder Scrolls III: Morrowind”

このシリーズはPC版だけでなく、XBOX版でも発売されているので、、マニアックな日本人のゲーマーたちはこの作品から入ったと聞きます。

ちなみに僕はプレイしたことないのですが、モロウウィンドのBGMだけは大好きです。(笑)

 

4. The Elder Scrolls IV: Oblivion

舞台:シロディール

 

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僕が最初にやったTESシリーズのゲームで、同時にこれまでで一番衝撃を受けたRPG

それがこの”The Elder Scrolls IV: Oblivion”です。

ちなみにオブリビオンとはゲームの世界に対する魔界のことで、魔界からオブリビオンゲートを使ってやってくるモンスターたちを倒して、世界に平和を取り戻すのがこのゲームの主な物語。

ただ、、

「嫌なら別にしなくてもいいよ」

と言わんばかりの自由度の高さと行動の主体性は当時から健在で、”レベルを上げてストーリーをクリアする”という当時のRPGの常識だと思っていた概念をいい意味で崩してくれた思い入れのある作品です。

 

5. The Elder Scrolls V: Skyrim

舞台:スカイリム

 

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そして皆大好き”スカイリム”

スカイリムは発売されてから今年で4年目ですが、よくも悪くもスカイリムの出現以降、RPGというジャンルのハードルが一気に上がったような気がします。

今年、ようやく”ウィッチャー3”や同じベセスダの”Fallout4”が発売されるので声が弱まってきましたが、それまではRPGが発売されるたびにスカイリムと比較されるなど、他の作品がかわいそうに思えてくるくらいなまでにユーザーに強烈なインパクトを与えたこのシリーズ最新作。

”世界一人気のRPG”にまでなったその原動力は間違いなくこの5作目、スカイリムの異常なまでの完成度の高さに尽きます。

 

そして6作目は・・

 

こうしてみると、TESシリーズは発売されるたびに人気が上がってきています。

そしてそれに比例するようにゲームの面白さも年々上昇。

つまり6作目は、これまで以上に楽しい作品かつ人気が出る作品(主観でしかないですが・・)。

”RPGと言えばTES”と言われる日も近いかもしれないですね。

 

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